令和7年12月議会 鳥取県一般会計補正予算について

今回の補正予算:32億8千万円余

①「活力あるふるさとづくり」について
・山陰初の国際デイリー就航となる米子ソウル便の利用を促進

・来年5月「日本植物園協会第61回大会」

・来年7月「第62回献血運動推進全国大会」へ向けて、小中学生の学力向上を推進するため、専門家を交えました検討会議を設置。基礎学力定着に向け学習指導の充実強化を図る。

②「安心・安全のふるさとづくり」について
・米子・境港両市とともに、立地地域との原子力安全対策等の財源格差解消を求め、中国電力から全国で初めてとなる立地地域に準じた財源交付を行う旨回答を得ました。両市にもその配分を開始する。

・インターネット差別行為対策として被害者支援やリテラシー研修を行う。

・小水力発電施設等の災害復旧支援、災害時の緊急車両・医療施設等への優先給油に向けた備蓄支援など

●予算以外の主な議案

議案第14号 「職員の給与に関する条例等の一部改正」等について

県人事委員会勧告に基づき職員給料表や期末・勤勉手当等について改正を行い、教職調整額を段階的に引き上げ、「学級担任手当」など教員の処遇改善を図る。

議案第16号 「人権尊重の社会づくり条例の一部改正」

県民の被害相談への実効性ある対応を図れるよう、インターネット上の差別行為に関する相談や支援、削除要請に基づく削除命令・公表・過料の導入などを行う。

詳しくはこちらをご覧ください→ 02_令和7年12月補正予算の概要(1201分)