8月28日 奈良県視察 戸津川村、「高森のいえ」

奈良県十津川村のだれもが最後まで住み続けられる新たな集落”高森のいえ”を視察しました。
東京23区程の面積で、山地が95%の十津川村、2011年の大水害を機に復興住宅、1人暮らし、夫婦暮らしの高齢者や若い子育て用住宅を県の木を使って建てました。
2戸建続きで木造の家がいく棟がありそれらをまた雁木が繋ぎ雨にも合わずに移動でき、そこのベンチで前の畑をみながらお喋りをしている。
仲間がいて寂しくない、安心、とニコニコ話しておられました。素晴らしい!!