7月4日 碧川かた朗読劇

鳥取市のわらべ館の図書室で鳥取藩重臣の娘で三木露風の母、碧川かたさんの朗読劇をしました。

かたさんは夫の放蕩故に離縁され鳥取に帰ります。

その後自立のため看護師になります。

弱い人を助け、支えたい!と社会運動をし、明治大学に女性でも講義を受けられるよう働きかけたり、

女性参政権運動も展開します。優しく温かい、そして理不尽な権力には凛と立ち向かう “赤とんぼの母“でした。