8月23日 「人間国宝と一緒に!とっとりの芸術家と自分だけのアートを創ろう!」

夏休み最後の日にアートイベントを開催しました。

*白磁の人間国宝  前田昭博さん (粘土で器つくり)
*世界的針金彫刻家 徳持耕一郎さん (色とりどりの針金を使ったオブジェつくり)
*巨大抽象絵画作家 山根文子さん (色紙、紐、英字新聞、ビーズなど使った創造絵画)

まず3人の講師が作品に対する思いを話し、
次に鳥取に美術館があったらどんなのが良いかな?を想像するクイズに挑戦。屋上が遊園地になっている富山美術館、地中に美術館がある瀬戸内の直島、建物全体が岩をイメージし、本棚劇場があるた角川武蔵野ミュージアム、、などなど。

いよいよ制作に入ります。
*粘土グループでは前田さんに粘土のこね方から教わり、自由に形を作っていきます。“ 世界にひとつだけの器”づくりです。

*針金アートではいろいろな色の針金を曲げたり輪にしたり、、と創造的に取り組みます。周りで見ていた保護者もやってみた~い!と途中参加も!

*絵画は何をイメージするか、何を描くかを思いめぐらすのにゆっくりとした時間をかけます。この時間は自分と向き合う絵画アートならではの大切な時間。
しばらくして浦富の夕日を描くこがあたり、左右上下に自由に色の線を描き、ビーズや新聞でコラージュを作り上げたり、と様々なすばらしい作品が出来上がりました。

保護者の感想
・文化やアートがすごく身近に感じられた
・子供が芸術体験する機会は少ない。子どもが集中してや楽しくやっていたのが印象的
・土に触れ、伸ばしてみたり、できあがりが楽しみ!
・贅沢なイベントで、もっと周知したら、と思う。

みなさん、芸術に触れ、アートを体験し充実した時間となったようで嬉しいです!第2弾、3弾は音楽、演劇などなども広げたいです!